◆十二支守り本尊

私たちは縁あってこの世に生まれてきました。十二年という大きなサイクルの中で、その年の方角を司る
仏様の下に生まれてきたのです。十二支によって個性に共通の性格があり、その運勢も支配されています。
そしてその十二支の守り本尊も定められているのです。その本尊を知り、自分の仏性を磨いて信心すれば
きっと幸せに導いてくれるに違いありません。〔ちょっとええかげんな仏心度テスト

◆十二支と守り本尊


常瀧寺では、上記の特製十二支御守を販売しています。送料、消費税込みで一枚500円です。
ご希望の方は、お問い合わせのメールフォームに〔その他〕を選択して頂き、希望の干支と必要事項を
書いて送って下さい。支払いは商品到着後で結構です
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◆星供養と密教占星術

上記の十二支守り本尊は、十二支という一年毎の大きな周期で星の動きを観察して決められたものです。
それをさらに詳しく分析して体系化させたものが密教占星術と呼ばれるものです。

弘法大師が中国より持ち帰った経典の中に「宿曜経」というものがあり、それは占星術の教本でした。
十二宮、二十八宿、七曜で鑑定する画期的なもので、北斗七星と十二支のかかわりでその年の運勢や
その月の運勢、日の運勢と吉凶や善悪、相性、方角を占うだけでなく兵法にも活用されました。

常瀧寺では、毎年二月三日の節分に「星祭り」と称して、「星供曼荼羅」を本尊として星供養をします。
更に星供の護摩を修法して無病息災と除災招福を祈願しています。詳しくはココから

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