■倶利伽羅龍王と滝
  
  常瀧寺はその昔、修験の寺として繁栄している頃、「錫杖岩」という大きな岩の付近に常に水が
  流れている谷川があり、滝場があったと云われる。それが常瀧寺の名前の由来です。

  平成十七年に住職の強い希望で、晋山を記念して作りました。
  水の流れる岩は滝壺まで一枚の大きな岩で、滝壺もその岩を削っただけで水が溜まるように
   なったのは誠にありがたい事でした。

  滝の落差は八メートルで、その左横に不動明王の化身である倶利伽羅龍王像〔高さ2m50cm〕、
  滝壺には悲願を達成して下さった一願不動〔高さ70cm〕を祀っています。

  


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